漫画家の労働時間に思うこと

漫画家の労働時間に思うこと

私は漫画が大好きで、10年以上前からレディースコミックっていうB5版サイズで6~700ページくらいの雑誌を月に2~30冊は買っているんです。価格は600円~650円くらいなんですがすごく頭にくる事があるのです。それは以前にも読んだ事のある作品がしょっちゅう載っているって事です。

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確かに出版不況とは言われていますが読者をバカにしてますよね。でも人気のある漫画家さんは別冊という形で出版されている本では読んだことのある作品が載っていたりはするのですが月刊誌ではまずあり得ません。月刊誌で読んだことのある作品が載っているのってすごく損をした気分です。



ただ、最近あまり人気のない漫画家さんが仕事の依頼がなくなってパートに出ていてそのパートの面白話や大変さなんかの漫画が掲載されていたりするので漫画家さんも大変なんだなって思ったりしますけど。売れている漫画家さんは月に何本も仕事を抱えていてもアシスタントも何人も抱えているしそんなに大変じゃないんじゃないのって思ったりもするけど実際、原作がある漫画ならともかくプロット(物語のあらすじ)を考えたりコマ割りを考えたりしなきゃならないからやっぱり大変ですよね。

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会社勤めなら例えば9時から5時までって区切りがあるけど漫画家さんは仕事の依頼があったらそれこそ不眠不休で書かなきゃってならないくらい労働時間の制限がないですよね。だから自分自身で時間の配分をきちんとしなきゃ駄目ですよね。漫画家さんいわく、単行本が出て初めて私の職業は漫画家ですっていえるらしいんです。ヒット作が出れば単行本もバンバン売れて美味しい職業だと思うけどそんな漫画家さんってほんの一握りなんです。